第二の人生 定年後に犬を飼いたい

定年後の方が犬を飼う前に

定年後の方が犬を飼う前に

定年後の方が犬を飼う前に考えて欲しいこと

ペットショップで飼うにも、保健所や保護施設から譲り受ける際に
考えて欲しいことがあります。

 

 

それはペットの年齢です

 

 

定年退職された方、団塊世代の方は今50歳、60歳代、70歳代かと思いますが
もし、まだ生後2ヶ月の小さい子犬や子猫を引き取った場合、
固体や犬種によって違いますが、平均約15年前後の犬や猫の寿命を
最後まで見守り続けられるのか・・・

 

80歳になっても人の手いらずでとてもパワフルな方ももちろん大勢います。
しかし、病気を患い病院通い、認知症で要介護、足腰が弱まり全く出歩けない・・など
今後何があるか分かりません。
せっかく何年も過ごした家族を他の方に譲るなんて考えられますか?
最初からそのつもりで飼う方はいません。

 

 

今はとても元気でも何年も先のことを見据え、お互いが幸せでいられるよう考えてから
迎え入れるようにしてくださいね。
もし、ご家族やお孫さんがいてみんなで飼えるのであればそれもいいですね。

 

 

なので、定年後の方、余生を楽しんでる方、団塊世代の方が犬や猫を飼うのであれば
7,8歳くらいの年齢になった、成犬、成猫の子達を迎え入れるのがとてもいいでしょう。
一定の年齢であればほぼ、穏やかで静かなものです。しつけや散歩の時も楽な場合が多いです。

 


そして、そのくらいになると意外と甘えん坊が多く、人が大好きです。
それまでの人生分、大いに愛情を注いで上げて下さい♪

 

*ですが、注意点としては高齢により病気の心配、介護が必要になる場合もあります。
その場合に面倒を見れるか、介護できる体力や資金、時間などあるかよく考える必要があります。

 


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