第二の人生 定年後に犬を飼いたい

定年後からの飼い方

定年後からの飼い方

定年後からの飼い方

犬の飼い方で一番シンプルな大事な事

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・毎日適度な散歩や運動

 

犬種、個体によって必要量は違います
問題行動の多くは運動不足が原因です。散歩は運動、気分転換以外にも飼い主との絆を深めたり
信頼関係を作ったりとお互いに重要な行為です。

 

・毎日の愛情

 

惜しみない無償の愛を与えてください
与え方さえ間違わなければ与えすぎるなんて事はありません

 

・日々のお手入れ、ブラッシングやトリミング

 

犬種によって毛をカットする必要や毎日ブラッシングしてあげないと毛むくじゃらになる犬種も

 

・良質の食事

 

色んな種類がありますので嗜好の違いや体質も考慮しその子に合った良質の食事を与えましょう
毎日の新鮮なお水もお忘れなく

 

・規律やルール

 

人と生きてく上でのルール、規律を教えましょう。これを知らなければ自由さえも知りえません

 

・居心地のよい空間

 

雨風防げて気持ちのいいベット、飼い主との同じ空間を共有できる幸せ。
広いお庭だとしても私は室内飼いを推奨しています

 

・適度な遊び、欲求解消

 

犬はとても利口で知的な動物です。何か知的好奇心を満たしてあげれる遊びを見つけたらいいですね。
宝物探し、フリスビー、引っ張り合いっこ、など本能の欲求を満たしてあげてください

 

・犬を犬として考える

 

犬はイヌ科の動物です。擬人化すると様々な問題が出た時に対処の方法を誤ることもあります。
犬が犬として幸せになれるよう考えてください。

 

・健康体でいさせる

 

健康で医者知らずがベスト。年数回の健康診断や混合ワクチンを打ち病気の予防に努めましょう

 

 

 

 

シンプルに必要なことを考えた場合
本当に望んでる事、大事な事と言うのは案外難しい様で簡単なのかも知れません

 

人目線ではなく、犬目線、動物とは犬の本能とは、欲求とは・・・・
という事から考えるといい関係が築けると思います。

 

犬と出会え、よりよい幸せな暮らしが出来ることを心から望んでいます。

 

 

犬の飼い方のしつけ本や方法は多岐にわたります。
ですが、その犬種の性質、その子の性格、飼い主さんの考え、接し方など千差万別
ひとつの方法が正しいこともあれば間違いな時もあります。

 

そこで必死になって悩むよりは、
信頼できるドッグトレーナーの下で何度か学ぶことは有効だと感じます。
出来れば最初の子犬の時に行き、飼い主さんが犬とどう接すべきか感じれればいいですね。

 

 

 

 

 


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