第二の人生 定年後に犬を飼いたい

ペットロス

ペットロス

ペットロス

ペットロスは文字通り「ペットを失う事」である。
ペットを失うと、様々な心身(精神的・身体的)の症状が起こる。これは、ペットと共に過ごす事によって培われた深い愛着・愛情が、突然に訪れるペットの「死」によって行き場を無くしてしまうことによって、引き起こされる症状だと解されている。もちろん、引き起こされる症状の程度については個人差が大きい。たとえば、子育てを終えた熟年夫婦にとってはペットが我が子同然の存在になっていることもあり、ペットを失ったショックもまた大きい。

ウィキュぺディア参照

 

代表的な精神疾患、精神症状・身体症状の例。

  • うつ病
  • 不眠
  • 情緒不安定、疲労や虚脱感・無気力、めまい
  • 摂食障害(拒食症・過食症)
  • 精神病様症状(ペットの声や姿が一瞬現れた気がする錯覚、幻視・幻聴などの幻覚や、「今に帰ってくるのではないか」という妄想など)
  • 胃潰瘍など消化器疾患(心身症)

 

人よりも寿命が10年前後のペットはいずれ早く逝ってしまいます。
悲しいのはもちろんですが、悲しみ、供養してあげたならその先に進みましょう。

 

私も幼少期から色々なペットが居たので病気や寿命で何度死に目にあったことか。
小学生の際にインコの鳥が死んでしまい、とても悲しく母と一緒に庭に埋めたのを覚えています。

 

犬が亡くなった時は何度後悔しても足りませんでした。
車で火葬してくれる業者さんに来てもらっても、まだ、自分の愛犬は生きているんじゃないかと
熱くて起き上がるんではないかと、何度、思った事か。
今でも年数回、骨を埋葬しているペット霊園に行っています。

 

あの頃は辛く、仕事も手に付かずまさしくペットロス状態だったと思います。
しかしそれも年がたてば癒えますし、まだまだ生きていかなくてはいけない存在なので
癒えないといけませんね。いつまでも悲しんでいてはペットこそ成仏できません。
命あるものいつかは亡くなります。それが自然の流れです。

 

日々亡くなったペットにも、今生きている一緒に居るペットにも
感謝しなくてはなりません。

 

 

 

乗り越え方や心構えなど載っております
日本ペットロス協会


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