第二の人生 定年後に犬を飼いたい

犬に対する擬人化

犬に対する擬人化

擬人化・・とは人間以外のものを人物として、人間の性質・特徴を与える比喩の方法です。

 

 

犬を人として扱ってしまう。
それゆえご飯を同じ食卓で与えたり、怒ることは可愛そうと甘やかす。
結果散歩の時や来訪時には甘やかされた分、吼えたり飼い主を無視したり
その犬の自己主張がコレでもかと言うくらい出てしまう。

 

ちなみに両親でございます。笑

 

 

かわいすぎるがゆえ、とっても甘やかしてしまったみたいです。
怒る事も人の主観で気持ちのまま怒り、散歩は首が痛いと可愛そうだから行きたいように
人が後をついて回るような散歩だったり。

 

なので結果その可愛らしいわんこはよく吼え、人の言う事を無視し、
俺がエライといわんばかりの自己主張をします。

 

 

両親よ・・・・

 

 

 

そうです、擬人化は人間のエゴしかないので
動物にはなんの意味もありません。
むしろ悪影響です。
これは気をつけないといけませんね。

 

可愛いわんこがたまに悪魔のような顔つきをします。

 

擬人化しなくても、わが子のように犬を愛し可愛がることは可能です。
けど、犬という生命体なのを忘れないことです。

 

 

犬は犬なのです。
人が人のように。

 

 

犬の社会での犬らしい振る舞い、犬らしい行動や制約を覚えさせましょう。

 

それが、犬にとっても幸せです。

 

 

自分を守ってくれる飼い主さんというリーダーにすべてを委ね、自分は吼えたり、常に周りを警戒し
意識してなければいけない環境ではないと教えてあげる。

 

 

もし、犬との関係につまずいてる方がいらっしゃれば、まずは
犬を犬だという認識から始めましょう。

 

犬の動物学を学ぶのもいいですね。
人から見たら滑稽な事も、犬の社会では大きな役割を果たしている事もは多々あります。

 

おしっこの匂いをかぐのも、腰を高く上げるのも、マウンティングも・・
すべて意味が在るのです。
その意味を理解し、犬の世界も理解して人間社会の過ごし方を教えてあげましょう。

 

犬は確かにいつまでも飼い主LOVEでとても可愛いですが
何もせず甘やかすままだと困るのは結果飼い主さんです。

 

人の生活での善、悪は教えてあげましょうね。


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