第二の人生 定年後に犬を飼いたい

お尻のお手入れ

お尻のお手入れ

お尻のお手入れ

肛門周辺は、短毛種も長毛種も、毛に排泄物が絡み付かないように短く刈ります。

 

またシャンプーの時以外にも、時々肛門腺を絞ります。
長く放っておくと液が飛び出して悪臭の原因になったり、肛門炎を起こすこともあります。

 

 

肛門腺のお手入れ
中型犬ほどの大きさがあればウンチをするときに肛門腺液も一緒にでてくるのですが、
小型犬は踏ん張る力が弱く、液が溜まってきます。

 

溜まりすぎると肛門のうが破裂して、肛門の横に穴が開いてしまうことがあります。
お尻をこすりながら歩く姿を見たら肛門腺を絞る時期かもしれません。

 

個々に液の性質も違い、サラサラしていたり粘土状だったり、色も黒っぽかったり灰色だったりと様々です。

 

溜まるペースも違うのですが、月に1度絞ってあげる事が多いです。
臭いが強く、お家でのシャンプーやトリミングの際をおすすめします。

 

 


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