第二の人生 定年後に犬を飼いたい

犬のトリミングは自宅でも可能

犬のトリミングは自宅でも可能

トリミングとグルーミングの違い

トリミングとは
シャンプー後、犬の毛をカットしてきれいに整えること。

 

グルーミングとは
犬に対する被毛の手入れのすべてをグルーミングといいます。
したがってトリミングや耳掃除、シャンプー、etcはグルーミングの中に含まれます。

 

 

 

自宅で出来る事

 

飼っている犬種にもよりますが、まずはブラッシングが重要です。

 

長毛、短毛であっても被毛を美しく保つにはブラッシングはかかせません。
長毛ならピンの長めなブラシを選んで細かくやさしくブラシを通してあげて、
特にもつれやすい脇や内股などはしっかりととかしましょう。

 

短毛の場合はゴム製のブラシなどを使い、毛並みにそってマッサージするようにとかして下さい。
短毛だからといって毛が抜けないという事はありません。
ブラッシングしてあげることで毛の抜けるのを促進し、艶のある被毛になっていくのです。

 

出来ない場合は無理をせず、安心できるスタッフがいるトリミングサロンでお願いしましょう。

 

 

ブラッシングでもつれが完全になくなった状態で、シャンプーです。
シャンプーはあまり頻繁に行うものではありません。
健康な皮膚の犬なら1ヶ月に1回程度で良いでしょう。
*皮膚が弱かったりふけが多い場合など獣医師さんとよく相談してからトリミングを行います。

 

犬用のシャンプーを使い、シャンプー剤が残らない様に完全にすすいで下さい。
目などに入らないよう十分に注意してあげます。
病院で販売している薬剤シャンプーが一番おすすめです。
市販の犬用シャンプーですと洗いすぎた場合乾燥して逆効果になってしまうこともあります。
*原液をそのまま体に付けるのではなく、いったん人の手に取りよく泡立ててからいぬの体を洗ってあげましょう。
皮膚が人よりも敏感ですので、炎症を起こしてしまう場合がありますので、注意が必要です。

 

シャンプー後耳に入った水分は、人間用の綿棒などで拭き取ると良いでしょう。

 

体を乾かす時はブラシ、ドライヤーで完全に乾かしてあげないと
濡れたままの所が蒸れたりすることによって皮膚病の原因になる事もあります。
乾かす際は1箇所だけが熱くならないように調節してください。根元の方から乾かすようにするといいでしょ。
ブラシも使い中の方に空気を入れながらとかします。*痛くならないように注意。

 

そのほか、つめきりや肛門腺しぼり、目やにを取ったり、口のお手入れ等も
一緒にしてあげましょう。

 

嫌がらないように常日頃、どこを触られてもいいように犬と信頼関係を築きましょう。

 

 

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