第二の人生 定年後に犬を飼いたい

春夏秋冬の健康

春夏秋冬の健康

犬の季節による気をつけること

1年を通して様々な病気予防のため年1度の総合ワクチンを打ちましょう。
かかりつけの動物病院でご相談ください。

 

季節によって気をつけるポイント☆

 

 

気温の変化が大きい時期。
体温調節の機能が未発達な子犬やお産で体の弱っている犬、老犬は注意が必要。
4月は狂犬病予防接種を受けます。
蚊の発生する時期になったらフィラリアの予防薬を飲ませ、回虫の発生する時期でもあるので検便を。

 

 

 

 

犬は人間よりも暑さが苦手。散歩は朝の涼しいうちや、
夕方地面の熱さが冷めてからにしましょう。

 

ノミやダニ、カビや細菌の繁殖しやすい季節でもあります。
地域によってはかなり多い場所や土地柄もあります。*ダニ予防は必須です。
寝床や犬の皮膚を清潔に保ちましょう。
この時期は消化がよくて栄養価の高い良質のタンパク質を与え、いつも飲める新鮮な水を用意しておきます。

 

 

 

 

夏の体力消耗から回復し、食欲も出てくる時期。

 

しかし、弱っていた胃腸に負担をかけないよう、食事は与えすぎないこと。

 

ノミ、ダニの駆除と傷んだ毛の手入れもしておきます。
また秋は交配シーズンでもありますので、散歩中の不用意な行動に気をつけましょう。

 

 

 

ウィルスや細菌がつきやすく、喉や鼻水など風邪の症状を引き起こしやすい。

 

栄養価の高いものを少し多めに与えましょう。
冬の散歩は日光浴もかねて暖かい日中にします。ストーブでのやけど、こたつのコードをかじって電線することもあるので暖房機具にも注意しましょう。

 

 

 

 

 

飼い主の皆様には、なかなかご存知ないと思われますが、犬の花粉症(アレルギー)が急増しています
。ある研究チームは、3頭に1頭は、何らかのアレルギーを持っている、10年で動物病院に来院される頭数が10倍に増えたという報告があるぐらい、
目に見えてアレルギー、花粉症で苦しんでいるワンちゃんが増えています。

 

 

 

花粉症といわれているアレルギーは、人間では、スギ、ヒノキなどが原因になることが多いようです。
一方、ワンちゃんたちの場合は、ブタクサなどのそのあたりに生えている雑草(特にイネ科の草)が原因になることが多いようです。
このため、人間の花粉症より長期間、症状が出る傾向にあります。あと忘れてはいけない原因として、ハウスダストもあげられます。
ハウスダストの花粉症は、季節に関係なく年中症状がみられるのが特徴です。

 

 

対策として・・  

 

大事なことは、花粉症(アレルギー)の原因となる花粉を、体につかないようにすることです。
花粉が付かなければ、絶対に花粉症は発症しません。
でも、完璧に体に付着しないようにすることは現実的には不可能です。だから、本当の花粉症対策は、付いたら直ぐに洗い流す。
付いても直接地肌につかないように、スキンパウダーや洋服を着て防御することが大事になります。

 

あとは空気清浄機でおうちごと対策してしまうとか。

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