第二の人生 定年後に犬を飼いたい

老犬の介護について

老犬の介護について

老犬の介護について

ぬいぐるみのような可愛い子犬の時期はあっという間に過ぎ、
人間より早く年をとる犬たちは誕生から約10年で老いを迎えることになります。
そしてそれは、犬を飼育したときからわかっていること。

 

ではどうしたら?そんな皆さんの悩みに少しでもお役にたてれば嬉しいです。

 

 

老犬とのかかわり方

 

老犬の心のケア

 

若い時はお留守番ができていても、年齢と共に一人になることに不安を感じやすくなりますので、
できるだけ誰かが側にいる環境を作ります。側にいて話しかける、触れ合うなどスキンシップも欠かせません。
また老犬になってから他の子犬を迎える、飼い主が代わる、どこかに預けるなど大きな環境の変化は避けたほうが良いでしょう。

 

 

老化の兆候を見逃さない

 

寝る時間が増えたり散歩に行きたがらない、反応が鈍くなり耳が遠くなる、
段差、車の乗り降りをためらう、後ずさりするなどは老化のサインだと考えられます。
日頃から老犬の体調やしぐさなどを良く観察し老化の兆候を見逃さないようにしましょう。

 

 

散歩などで注意すること

 

老犬になると少しずつ体力も衰えます。
一度に長い距離ではなく、短い距離で回数を多くし、
その日の体調や往復の距離も考慮しコースを決めましょう。
また、散歩中は適度に休憩をとり、散歩後の疲れ具合などもよくチェックしてください。

 

 

家庭でできる工夫と介護グッズの活用

 

老犬は足腰の老化などにより歩行が不安定になります。
ジュータンやクッションフロア を利用し足元が滑らないように床に工夫したり、
段差ではなくスロープを利用することにより不安を取り除き、安全を確保しましょう。
また今では、様々な犬の介護用品が販売されています。このような介護用品を活用することで、
より老犬の生活が快適になると思います。

 

 

 

老犬介護グッズ

 

 

アシスタントバンド

 

後ろ足に衰えがある老犬を、立ち上がるときや、歩かせるときに利用するとても便利な補助道具です。
これらを利用し出来る限り老犬自身の力で歩かせてあげましょう。

 

 

シェル型食器

 

老犬になるとあごを持ち上げる為に必要な首の力が弱くなってしまい、
給餌の際に、食器の形状によってはフードが食器のすみのほうに偏ってしまい、
舌ですくえないなどの不便さを感じてしまいます。このシェル型食器は食器の底からふちがなだらかな曲線になっている為、
そのような不便さを感じることなく、ご飯を食べることができます。

 

 

エアマット

 

エアマットは無数のとても小さな穴より常に空気が出ている為、
体がマットに接触している部分など特に床ずれを起こしやすい部分を常に乾燥状態に保つことができ、
床ずれ防止に驚くべき効果が発揮され寝たきりになっても快適に過ごすことができます。

 

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