第二の人生 定年後に犬を飼いたい

番外 逆に飼い辛い犬?

番外 逆に飼い辛い犬?

番外 逆に飼い辛い犬?

色々と飼いやすい犬とは・・
イイ子になる育て方とは・・などご紹介しておりますが
ここでじゃあ、逆に普通の人が飼い辛い要注意の犬種とはなんぞやと
一例ではありますが、個人的見解も交えてご紹介させていただきます。

 

そもそも一般受けされない犬種はなかなかお目にかかることも少ないので
買いづらいし飼い辛いかと思います。

 

 

 

*犬種ごとに性質や体格、しつけの難易度、性格は異なりますが
生命なので個体によって必ず当てはまるとは限りません。
ココにあげる犬種ももちろん飼育環境・飼い主のしつけ次第でいい子に育つ可能性はあります。
ですが飼う前に犬種の性質を勉強し理解する必要はあるでしょう。

 

 

闘犬

ピットブル・土佐犬等他

 

闘犬には、戦いたいという自然な欲があります。
たとえばレトリーバーがものをくわえて回収したい、という欲と同じです。
それを抑制して飼う、ということ自体、すでに犬にとって、大変不幸な生活を強いているのですね
今の時代戦わせることは愛護福祉に反すると思うので、普通に飼うしかありません。
であれば最初から飼うのはよしたほうがいいでしょうね。犬にとっても人にとっても。
そして膨大な運動量も必要です。お勤めの方だと毎日付き合えないほどの量でしょう。

 

闘犬

 

 

絶対的な運動量が必要な犬

アフガンハウンド・ボーダー・コリー・グレーハウンド・ドーベルマン・シェパード等他

 

テリア種を除いた獣猟犬をハウンドグループ・牧羊犬として活躍しているハーディンググループ等
これらは頭と体を使う作業が必要不可欠です。ただの歩く散歩じゃ物足りません。
犬種を理解しよほど時間をかけてあげることが出来ないと可愛そうな犬生になる可能性が高いです。
牧場をやっているとかドッグランが近く毎日でも行って遊べるとか、+しつけはお手の物だぜ。
そんな方じゃないと普通の人が手を出すにはあまりにも難しく可哀想です。

 

ハウンドグループ
ハーディンググループ

 

 

 

超大型犬

グレート・ピレニーズ・マスティフ・アメリカンアキタ・バーニーズ・マウンテン・ドッグ・他

 

これらが万が一介護が必要になったり、病気で寝たきりになった場合その介助がとても
大変です。女性であれば持ち上げるのにも一苦労。力持ちの男性であればなんとかなるかもしれませんが
最悪な状況も想定し、それでも大丈夫なのか考える必要があります。
たいていこれらの犬種は根気強いしつけ+運動量も必要なので超大型犬は難しいでしょう。

 

ワーキング・グループ

 

 

 

そこでしつけ+運動+遊び+信頼関係等一般的に必要ではあるが
比較的飼いやすい犬種とは・・・下記リンクでご紹介しております。
飼いやすい犬種とは


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